Shuttleは、同社のXPC Bareboneシリーズの新モデル「DL40N」を正式に発表した。従来モデルのDL30Nの後継機にあたり、完全ファンレス設計を継承しながら、最新の「Twin Lake-N」プラットフォームを採用することで性能と信頼性を大きく向上させている。
DL40Nの最大の特徴は、わずか1.35リットルという超コンパクトな筐体に、DDR5メモリのサポートとデュアル2.5ギガビットLANを搭載している点だ。ネットワーク接続の帯域幅が強化されたことで、小規模オフィスや産業用途、ネットワーク機器としての活用シーンが大きく広がることが期待される。
ファンレス設計により、動作音はほぼゼロを実現。埃による冷却系統の劣化リスクも低減されており、24時間365日の連続稼働を前提とした用途に最適な設計となっている。サーバーやルーター、デジタルサイネージなど、静音性と安定性が求められる環境での採用が見込まれる。
ゲーミングPCとは異なるコンセプトの製品ではあるが、ゲーマーにとっても自宅サーバーやストリーミング配信用のサブ機、あるいはホームネットワークの管理端末として活用できる可能性がある。コンパクトかつ省電力なシステムを求めているユーザーにとって、DL40Nは注目に値する選択肢の一つとなりそうだ。
出典:Shuttle
管理人コメント
ファンレスで1.35リットルって、もはやお弁当箱より小さいやん!DDR5とデュアル2.5G LANを詰め込んで24時間稼働とは、働き者にもほどがある。我が家のゲーミングPCも見習って欲しいけど、あっちは爆音ファンが「俺も頑張ってるよ!」と主張してくるので困ってます。
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