Microsoftは2026年4月22日、ゲーム配信サービス「Xbox Game Pass」の月額料金を大幅に引き下げると発表した。最上位プランである「Xbox Game Pass Ultimate」は従来の月額2,750円から月額1,550円へと約44%もの値下げとなり、即日より新価格が適用されている。PC向けプランの「PC Game Pass」も従来の月額1,550円から月額1,300円に改定され、PCゲーマーにとっても嬉しい変更となった。
この価格改定はユーザーからのフィードバックを受けたものだとMicrosoftは説明している。特にPC Game Passはゲーミングユーザーにとって魅力的なサービスであり、多数のAAAタイトルをサブスクリプション形式で楽しめることから、値下げによってさらなるユーザー獲得が期待される。ゲーミングPCを持っているなら、月額1,300円でこれだけのラインナップにアクセスできるのは非常にコストパフォーマンスが高い。
一方で、注意すべき点もある。2026年以降に発売される「Call of Duty」シリーズの新作タイトルについては、発売初日にGame Pass UltimateおよびPC Game Passに追加されなくなることが明らかにされた。新作CoDがGame Passでプレイできるのは、発売からおおよそ1年後のホリデーシーズンになるとのことだ。ただし、これまでにGame Passに追加済みの既存タイトルは引き続きプレイ可能とのことで、既存ユーザーへの影響は限定的だ。
ゲーミングPCユーザーにとって、PC Game Passはグラフィック設定を自由にカスタマイズしてゲームを楽しめる点が大きな魅力だ。RTX 5000シリーズやRX 9000シリーズといった最新GPUを搭載したハイエンドマシンを持つユーザーであれば、最高画質でGame Passのタイトルを堪能することができる。新価格は即日適用されているため、まだ加入していないPC派ゲーマーはこの機会に検討する価値が十分にあるだろう。
出典:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2103573.html
管理人コメント
月額1,550円に値下げとは太っ腹!……と喜びたいところですが、CoDの新作は初日対象外というオチ付き。まさに「安くなったけど、肝心なやつは1年待って」という神ゲーならぬ「神ガチャ天井」方式。RTX 5000シリーズで最高画質を楽しみたいのに、新作CoDだけは指をくわえて待つ運命。それはつらい……!
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