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Intel Nova Lake-S、12基のXe3P iGPUコア搭載16コアCPUが登場か

Intel Nova Lake-S、12基のXe3P iGPUコア搭載16コアCPUが登場か
Photo by DJ Tears PLK on Unsplash

Intelの次世代デスクトップ向けCPUアーキテクチャ「Nova Lake-S」に関する新たなリークが浮上した。情報によれば、同ラインナップには12基のXe3Pコアを搭載した強力な統合グラフィックス(iGPU)に特化したSKUが含まれており、16コアのミッドレンジCPUとして投入される可能性があるという。

現在AMDのデスクトップ向け最新APU「Ryzen G-Series」は、RDNA 3.5アーキテクチャのCUが最大8基にとどまっている。一方、IntelはモバイルプラットフォームのPanther LakeにてArc B390Mを搭載し、AMDのStrix Point世代に搭載されるRadeon 890Mをすでに上回る性能を示している。今回のリークが事実であれば、Nova Lake-Sの12基Xe3P構成はデスクトップ向けiGPU性能を大きく塗り替える存在になりえる。

このSKUはAMDのRyzen G-Series APUへの対抗を明確に意識した製品と見られており、専用の外付けGPUを持たないユーザーやコンパクトなゲーミングPC構成を好む層にとっては非常に魅力的な選択肢となる。特にスペースや予算に制約があるゲーマーにとって、強力なiGPUを持つCPU単体でそれなりのゲームプレイが可能になる点は大きなメリットだ。

ただし本情報はあくまで未確認のリークであり、最終的なスペックや発売時期については不明な点が多い。Nova Lake-Sの正式な発表はまだ先となる見込みだが、IntelがiGPU性能の強化を重要な差別化ポイントとして位置づけていることは間違いなさそうだ。今後の公式情報に注目したい。

出典:Latest from Tom’s Hardware

管理人コメント

12基のXe3Pって、もはや「統合グラフィックス」という言葉が謙虚すぎるレベルでは?外付けGPUさんが「俺の仕事、奪わないでくれよ…」って膝を抱えそうな予感。でも庶民のサイフには優しいので大歓迎!Intelよ、これが本当なら神になれるぞ!

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