JONSBOの日本代理店である株式会社サイズは、3.39インチIPSディスプレイ「DS339-BLACK」「DS339-WHITE」の国内取り扱い開始を発表した。発売日は2026年5月29日で、市場想定売価はいずれも税込3,280円である。
本製品はグラフィックスカードの上部やPSUシュラウドの天板など、PCケース内部への設置を想定した小型ディスプレイだ。解像度は360×960、パネルはIPS方式でリフレッシュレートは60Hz、輝度は300cd/m²とされている。本体サイズは幅90mm×奥行き35mm×高さ11mmで重量は58g、スタンド機能も備えている。
接続方式はマザーボードのヘッダピンまたはUSB Type-Aに対応しており、導入の手軽さが特徴だ。専用のオールインワンソフトウェアを通じて、CPU・GPU・メモリ・HDD・ネットワークなど各種システムステータスをリアルタイムで表示できる。動画再生(音声なし)や画面のON/OFF切り替え、向きや輝度の調整にも対応するという。
カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類が用意されており、PCケースのテーマに合わせて選択できる。対応OSはWindows 10以降とされている。ケース内部の空きスペースを活用しつつシステム情報を一目で確認したいユーザーにとって、低価格で導入できる実用的な選択肢となりそうだ。
出典:JONSBO
管理人コメント
税込3,280円でPCの「中身」をリアルタイム監視できるとは、まさに「内情が丸見え」な一品ですね。RTX 5000シリーズの爆熱GPUを載せたビルドなら、温度表示が真っ赤になる瞬間を眺めて「やっぱりな…」とツッコめる新しい楽しみが生まれそうです。自作erの自虐センサーとして最適では?
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