Playground Gamesは、2026年リリース予定の「Forza Horizon 6」におけるコンソール向けパフォーマンスモードの詳細を公式に発表した。Xbox Series Xでは「パフォーマンスモード」と「クオリティモード」の2種類が用意され、それぞれ異なる解像度とフレームレートを実現する。
パフォーマンスモードでは、Series Xにおいて4K解像度+ダイナミックアップスケーリングを活用することで60fpsを目標とする。一方のクオリティモードでは、アップスケーリングを使わずネイティブ4K解像度を維持しつつ、映像品質を高めた状態で30fpsを目標とする設計だ。Series Sはパフォーマンスモードで1080p/60fps、クオリティモードで1440pダイナミックスケーリング/30fpsとなる。
PC版については具体的なパフォーマンス数値の公式発表はないものの、既にプリロードが開始されている。Xbox Game Pass加入者やプレオーダー済みのユーザーはMicrosoftストアやXboxアプリからダウンロードを開始できる。ハイエンドGPUを搭載したゲーミングPCであれば、コンソール版を大きく上回るフレームレートや解像度を狙えるとみられる。
また、過去のForzaシリーズプレイヤーへのログインボーナスも発表されており、プレイ済みの過去タイトルに応じて特別な車両が無料アンロックされる。Forza Horizon 5プレイヤーには2021 Mercedes-AMG ONE、Forza Motorsportプレイヤーには2024 Chevrolet Corvette E-Rayなど、タイトルごとに異なる報酬が用意されている。さらにアクセシビリティ機能も充実しており、AutoDrive・高コントラストモード・色覚サポートフィルターなど、幅広いプレイヤーへの配慮が随所に盛り込まれている。
出典:forza.net
管理人コメント
「ネイティブ4Kで60fpsって少ないでしょ」と思ったそこのPCゲーマー、気持ちはわかる。コンソールがアップスケーリングでギリギリ60fps維持している間、ゲーミングPCは余裕で高フレームレートを叩き出せるのが強みですよね。ただ車ゲーは操作感が大事なので、60fpsって少ないでしょと感じる腕前の持ち主にこそ、PC版で思う存分回転数を上げてほしいところです!
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