『Forza Horizon 6』マスターアップ!PC版は160GBの空き容量が必要

Microsoftは2026年5月5日、オープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6』のマスターアップを正式に発表した。Xbox Series X|S/PC向けに5月19日の発売が予定されており、価格はスタンダードエディションが9,800円、デラックスエディションが14,000円、プレミアムエディションが16,800円となっている。

前作『Forza Horizon 5』のリリースから約4年半ぶりとなる本作は、パッケージ版の製造も開始され、デジタル配信に向けた準備も着々と進んでいる。Xbox Series X|SおよびPCのXboxアプリ向けにはすでにプリロードがスタートしており、Steam版のプリロードも近日公開予定とされている。

PC版プレイヤーが特に注意したいのがストレージ要件だ。PC版では最低160GBの空き容量が必要で、Xbox Series Xの135GB、Xbox Series Sの130GBを大きく上回る数字となっている。高解像度テクスチャなどPCならではの追加データが含まれているためと考えられるが、インストール前にSSDの空き容量を十分に確保しておく必要がある。

プレミアムエディションおよびプレミアムアップグレード購入者は、正式リリースの4日前となる5月15日からアーリーアクセスでプレイが可能だ。また、PS5版については2026年内の発売が予定されており、プラットフォームをまたいだ展開も進められる見込みだ。発売に向けて、ストレージの整理と事前ダウンロードの準備を早めに済ませておこう。

管理人コメント

容量160GBだって?ヤバすぎるでしょ。SSDの空きを作るために泣く泣くアンインストールしたゲームたちに黙祷……。「地平線」を走り回る前に、まずストレージという名の断崖絶壁を乗り越えなければならない試練がある。これもレースゲームのうちってことで!

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