Xbox「ディスク→デジタル」変換プログラム、8月開始か―リーク情報で詳細判明

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Xboxが進めているとされる「Disc to Digital」プログラムについて、複数のリーク情報が浮上している。内部メールとされる文書をコンソール改造開発者のRetroGamer_74がXに投稿したもので、このプログラムが2026年8月に正式ローンチされると記されているという。Windows Centralも同時期に同プログラムの8月スタートを報じており、信憑性は比較的高いとみられる。

リーク内容によれば、Disc to Digitalの仕組みはシンプルだ。ユーザーがXbox OneまたはXbox Series Xに対応ディスクを挿入すると、そのディスクに紐づいたデジタルライセンスが付与される。重要なのはライセンスがディスクそのものにリンクされている点で、ディスクを売却または貸し出した場合、ライセンスは新たな所有者に移転する仕組みとされている。デジタルコピーを手元に残したままディスクを転売するような悪用は防止される設計だという。

また、流出したとされるロードマップには周辺の計画も記載されている。2026年7月にはオリジナルXboxタイトルのPC向け早期リリースが始まるとされており、実際に7月22日に「BLiNX: The Time Sweeper」など4タイトルがPC・ハンドヘルド向けに配信されたことが確認されている。PCでのXbox後方互換プログラムのフルローンチは2026年10月が予定され、Xbox 360タイトルについては2027年から2028年にかけて次世代Xboxデバイスへ段階的に展開される計画とされている。

一方、PlayStation側ではSonyが2028年にゲームディスクの生産終了を発表しており、コンソールゲーム業界全体がオールデジタルへと移行しつつある。PlayStation 5やPlayStation 4のディスクを所有するユーザーがPlayStation 6向けにデジタルライセンスを取得できるかどうかについて、Sonyはまだ明確な方針を示していない。Xboxがディスクとデジタルの橋渡し施策を打ち出しているのとは対照的な状況だ。なお、このリーク情報はMicrosoftが正式に確認したものではなく、詳細については今後の公式発表を待つ必要がある。

出典:https://wccftech.com/xbox-leaked-disc-to-digital-launch-august-2026/

管理人コメント

ディスクを入れたらデジタルライセンスが貰えるなんて、まるで「円盤が鍵」みたいですね。売ったらライセンスも一緒に旅立つ仕様、転売ヤーには痛い話ですが、ゲーマー的には「盤石」な設計と言えるのでは?Sonyの動向も気になる今日この頃です。

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