CD Projektは、開発中の『The Witcher 4』について2028年の発売を目標としていることを明らかにした。現時点で正式な発売日が決定したわけではなく、あくまで「2028年のリリースウィンドウを目標としている」という段階だ。
CD Projekt共同CEOのMichał Nowakowski氏はGamescomに先駆けて公開したメッセージで、『The Witcher 4』の開発に500人を超えるスタッフが参加していると説明した。
同氏は本作について、大規模なオープンワールド、アクション性の高いゲームプレイ、物語性を重視した作品になるとしており、同社にとってこれまでで最も大規模かつ野心的なゲームになるとの考えを示している。
一方で、正確な発売日を発表できる段階にはまだ達していない。2028年という表現にも「targeting」が使われており、開発状況によって変更される余地は残されている。
CD Projektは過去に『The Witcher 3』や『Cyberpunk 2077』で発売延期を経験している。今回の2028年という時期についても確定日として受け取るのではなく、現時点での開発目標として見る必要がある。
それでも、これまで発売時期が明確になっていなかった大型タイトルについて、開発元の経営陣から具体的な年が示された点は大きい。PC版を待つユーザーにとっては、少なくとも今後1年以上の開発期間が続くことになる。
管理人コメント
2028年目標なので、まだ「発売日決定」ではありません。それでも500人超が開発に参加し、CD Projekt自身が時期を口にしたのは大きな前進です。『Cyberpunk 2077』で延期を重ねた会社だけに、今回は余裕を持った言い方。こちらも予定表は鉛筆で書いておきましょう。PCを今から買い替えて待つには、さすがに気が早いです。








