日本でRTX 5070 Ti・5080の入荷が不安定化、小売店が早期購入を促す

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日本の大手ゲーミング小売店ソフマップが、GeForce RTX 5070 Ti およびRTX 5080の今後の入荷が不安定になる可能性があると警告した。同店はすでに購入を検討しているユーザーに対し、購入を先延ばしにしないよう呼びかけている。

この動きの背景には、GPU価格のさらなる値上がり報告がある。日本の販売代理店であるCFD販売は、Gigabyte製グラフィックスカードについて8月1日受注分から20〜40%程度の価格改定を実施したと発表した。また、旧価格では対応できない既存の注文はキャンセル処理されたという。こうした情報が広まったことで、在庫品を求める消費者が一斉に動き、RTX 50シリーズ全体の販売が急増したとされている。

現在ソフマップでの価格動向を見ると、RTX 5070がすでに11万円以上で販売されており、RTX 5070 TiやRTX 5080も値上がりが続いている状況だ。今後の輸入ロットが安定して届く保証がないとする小売店側の見方は、ユーザーの購買心理に大きく影響しているとみられる。

ソフマップは新品カードの代替案として、中古グラフィックスカードへの誘導も行っている。会員向けに初期不良を対象とした3カ月保証を提供しており、新品価格が上昇し続ける中で中古品がより現実的な選択肢になりつつあるという。ゲーマーにとっては、新品・中古を問わず早めの判断が求められる局面といえそうだ。

出典:ソフマップゲーミング on X

管理人コメント

値上がり・品薄・既存注文キャンセルのトリプルコンボとは、まるでラスボス戦前のデバフ全部盛りですね。「RTX 5080を買いに行ったら財布のHPが溶けた」なんて笑えない展開が現実になる前に、予算と相談しつつ早めに動くのが吉かもしれません。

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