カプコンがNintendo Switch 2向けに開発中の『モンスターハンターワイルズ』について、最新アップデートのゲームファイル内にSwitch 2版の詳細情報が埋め込まれていることがモンスターハンターリークスのSubredditで報告された。RE Engineを採用したオープンワールド作品がこのハードウェアでどこまで動作するかに注目が集まっている。
ドックモードでは動的解像度スケーリングが採用され、解像度レンジは1080p〜1440pになるとされている。NVIDIAのDLSSによるアップスケーリングが活用されるとみられるが、負荷の低いシーンとはいえ1440pに到達するのは相当な最適化の賜物といえるだろう。PlayStation 5やXbox Series Xでも重さが指摘されてきたタイトルだけに、その仕上がりには期待が高まる。
ハンドヘルドモードではディスプレイのネイティブ解像度には届かず、720p〜864pの動的解像度レンジが採用される見通しだ。フレームレートは最大40FPSを目標としており、Switch 2ディスプレイの可変リフレッシュレート(VRR)対応によってポータブルプレイの滑らかさが向上することが期待されている。ただしVRRはドックモードではサポートされていない点は留意が必要だ。
Nintendo Switch 2版の開発は昨年末から進められており、今年6月に正式発表された。ファイルに含まれる新情報から判断すると、リリースはそれほど遠くないとみられる。また、Switch 2版は発売当初のPC版・コンソール版と比べ、追加モンスターやエンドコンテンツの強化など多数の改善が施された状態で提供される予定とされており、「Ascendance」拡張コンテンツも含めてより充実した内容になるという。
出典:Reddit
管理人コメント
ドック時1440pって、あのヘビー級タイトルがSwitch 2に収まるなんて…カプコンの最適化力、もはや「狩人」より「魔術師」では? VRRがドックで使えないのは惜しいが、40FPSでモンスターを追い回す日が来ると思うとワクワクが止まらないぞ!








