2027年4月8日に発売予定の『FINAL FANTASY VII REVELATION』について、ゲーム本体の容量が約200GBになる見通しであることが分かった。東京ゲームショウ2026でVGCの取材に応じたディレクターの浜口直樹氏が明らかにしたもので、開発中のため最終値ではないものの、現時点では200GB前後を想定しているという。
この容量は、パッケージ版でも追加ダウンロードが必要になる方針と関係している。前2作品では複数枚のBlu-ray Discが使われたが、『REVELATION』ではディスク容量へゲーム内容を合わせるのではなく、必要なデータ量を優先する。そのため物理版を購入した場合でも、ゲーム全体をディスクだけでインストールできる形にはならない予定だ。
PC版で見ると、シリーズ第1作『FINAL FANTASY VII REMAKE』はSteamで100GB、第2作『REBIRTH』は155GBの空き容量を要求する。『REVELATION』が約200GBで確定すれば、3作品を同時にインストールした場合は単純合計で約455GBとなる。1TB SSDでもOSや他の大型ゲームを入れていれば無視できない占有量であり、最近のAAAタイトルでストレージ容量がPC構成の実用性へ直結していることを改めて示す数字だ。
ただし、正式なPC版システム要件はまだ公開されておらず、200GBという数字も確定値ではない。発売までに圧縮方法やゲームデータが調整される可能性は残る。それでも前作から必要容量が段階的に増えているため、PC版を遊ぶ予定ならGPUやCPUだけでなく、SSDの空き容量も事前に確認しておく必要がありそうだ。
出典:PC Gamer
管理人コメント
約200GBは、さすがに「ちょっと大きい」で済む容量ではありません。3部作を残せば単純計算で約455GB。1TB SSDでも半分近く持っていかれます。ゲーム内容をディスク容量へ合わせない方針は理解できますが、PC版ではストレージも立派な必要スペック。遊ぶ前に空き容量との戦闘が始まりそうです。








