Playground GamesとXbox Game Studiosが、2027年2月23日に発売予定の『Fable』についてPC版の動作環境を公開した。最低GPUはGeForce RTX 2060/5050、Radeon RX 6600、Intel Arc A580で、ストレージには135GB以上のSSDが必要となる。
最低CPUはAMD Ryzen 5 2600またはIntel Core i7-6850K、メモリは12GB。GPUを含めると数世代前のミドルクラス構成が中心となっており、近年の大型PCゲームとしては比較的導入しやすい要件だ。
推奨環境ではCPUがRyzen 5 5600またはCore i5-11600KF、GPUがRadeon RX 6700 XTまたはGeForce RTX 3060 Tiへ引き上げられる。いずれも最新世代の高価格GPUを必須としておらず、フルHDで遊ぶユーザーには現実的な構成となっている。
ただし、公開された情報だけでは最低・推奨環境が想定する解像度、画質設定、フレームレートが明確ではない。SteamのFAQからPC版にも60fpsの上限が設けられる可能性が指摘されているが、上限の有無を含む詳細な仕様は正式確認が必要だ。
容量は135GBと大きく、空き容量が少ないSSDでは整理や増設が必要になる。最低メモリ12GBも、8GB構成のPCでは不足するため、ゲーム本体以外のアプリを同時に使う場合は16GB以上を用意したい。
必要スペックは比較的控えめだが、快適に遊べる条件は解像度やアップスケーリング技術の設定で変わる。発売前に詳細なパフォーマンス情報が公開されるまでは、推奨GPUだけを基準に買い替えを決めず、実機ベンチマークを待つのが確実だ。
出典:TechPowerUp
管理人コメント
最低RTX 2060、推奨RTX 3060 Tiなら、最近の大型ゲームとしてはかなり現実的です。ただし135GBのSSD容量はしっかり大型。GPUは控えめでも置き場所は遠慮しません。想定画質とfpsがまだ見えないため、数字だけで買い替えず、発売前の詳細仕様と実機検証を待つのが安全です。








