Xbox CEOのAsha Sharma氏がSNS上で8つのアスタリスク(********)を投稿し、『The Elder Scrolls VI』のサブタイトルをほのめかしたことが大きな話題となっている。このヒントをもとにコミュニティが調査を進めた結果、最有力候補として浮上したのが「Sentinel」という8文字のワードだ。
さらに驚くべきことに、BethesdaはStarfieldのキャラクタークリエイション画面に長年にわたってこのサブタイトルをひそかに埋め込んでいたとされている。海外ユーザーがその痕跡を発見し、Elder Scrollsコミュニティの間で「Sentinel説」がほぼ確定的な見方として広まりつつある状況だ。
「Sentinel」はThe Elder Scrollsシリーズの世界観において、ハンマーフェル地方に実在する都市の名前である。近年の情報からハンマーフェルが次作の舞台になるとの予測が根強くあったことも、このサブタイトルとの整合性を高める要因となっているという。
『The Elder Scrolls VI』はまだ正式な発表が行われておらず、発売時期も明らかにされていない。ただし、こうしたイースターエッグや関係者によるほのめかしが相次いでいることから、近い将来に何らかの正式情報が公開されるのではないかとファンの期待が高まっている状況だ。PCゲーマーにとっては、次世代GPUの性能を存分に活かす大作として注目度の高いタイトルであることは間違いないだろう。
出典:Wccftech
管理人コメント
Starfieldのキャラメイク画面に何年もサブタイトルが隠されていたとは…みんながキャラの顔をこねくり回している間に、Bethesdaはしれっと答えを公開していたわけですね。次作を楽しみに待ちながら、とりあえずまたモリンサルで溺れる日々が続きそうです。








