RX 9070 XTで『Apex Legends』がクラッシュ Adrenalin 26.8.1環境で発生、旧ドライバーが回避策

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Radeon RX 9070 XTを使用する一部環境で、『Apex Legends』がクラッシュして起動できない問題が発生している。AMD Software: Adrenalin Edition 26.8.1導入後の報告が目立っているが、現時点では原因は特定されていない。

Apex Legendsの日本向け公式コミュニティアカウントは問題を確認し、現在調査中と案内している。暫定的な回避策として、Adrenalin 26.7.1へのロールバックを推奨している。

ただし、現時点ではAdrenalin 26.8.1が原因と正式に特定されたわけではない。26.7.1へ戻して改善したという報告がある一方、旧ドライバーでも症状が続いたというユーザー報告も出ている。AMDの26.8.1リリースノートにも、Apex Legendsの問題は既知の不具合として記載されていない。

PC Gamerによる実機確認では、RX 9070 XT環境で同様のFatal Errorが発生したものの、Steamの起動オプションから一部のbindless rendering関連機能を無効化することでゲームを起動できたという。ただし、こちらも正式な修正ではなく一時的な回避策である。

RX 9070 XTでApex Legendsをプレイしており、26.8.1導入後からクラッシュが始まった場合は、まず26.7.1へのロールバックを試すのが現時点では安全な対応となる。原因調査は継続中であり、AMDまたはゲーム側から正式な修正が提供されるまではドライバー更新を急がないほうがよい。

出典:PC Gamer , Apex Legends コミュニティ JP

管理人コメント

RX 9070 XTはApexなら性能的には余裕なのに、起動時点で落ちたら性能も何もありません。現状は原因が確定していないので、26.8.1だけを犯人扱いするのも早いところ。該当する人は無理に設定をいじり回すより、まず26.7.1へ戻して様子を見るのが無難です。ドライバー更新は新しいほど正義、とは限りません。

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